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2020.07.10 Fri
SAITAMA DReVe高木 三千成選手×Bianchi

サイクルヨーロッパジャパン株式会社は、プロロードレースチームに国内チームとしては初となる自転車を提供しサポートを行う事になりました。
そのチームは昨年、自転車王国さいたまに誕生した、「SAITAMA DReVe(さいたまディレ-ブ)」
チーム名の「ディレーブ」は、ドラゴンと夢からきています。
さいたま市見沼区に伝わる「竜伝承」から、ドラゴンの頭文字「D」と、フランス語で「夢」を意味する「RÉVE」を組み合わせた造語になっています。
チームのシンボルマークは、さいたまの頭文字「S」を、竜が模ったデザインとなっています。

さいたまディレーブとビアンキはこれから一緒になって前へ進んでいくことになります。
今後の活躍が期待されるさいたまディレーブの選手たちにチームの紹介や自己紹介をしてもらいました。

また、ビアンキから提供しているバイク(OltreXR3)のインプレも書かれているので是非ご覧ください。

さいたまディレーブの公式HPはこちらから

 

第9回は、高木 三千成選手です。


・チーム紹介文

埼玉県さいたま市を拠点とするUCIコンチネンタルチーム「さいたまディレーブ」は2020年に発足し、今年がデビューイヤーになります。所属選手は10名で埼玉県出身の選手が4名在籍しています。平均年齢が20代前半ということで若さを武器にチャレンジングなレースをしながら、チーム一丸となって優勝を目指します。応援よろしくお願いします。

 

・選手自己紹介

皆さん、こんにちは。さいたまディレーブの高木三千成です。埼玉県上尾市出身で自転車歴は今年で11年目になります。埼玉県立浦和北高等学校の自転車競技部に入部したことがきっかけでロードレースを始めました。高校のインターハイや大学のインカレ、国体でライバルたちと切磋琢磨し、ツール・ド・フランスさいたまクリテリウムで世界のトッププロ選手とレースをしたことがきっかけでプロ選手になる決心をしました。今年でJプロツアー選手として5年目を迎えますが、チーム一丸となって優勝を目指して頑張ります。


 

ビアンキ Oltre XR3は振動除去テクノロジーの「カウンターヴェイル」を採用していて、乗り心地がよく、疲れにくいです。また、スプリントシーンでもリアが路面を捉えてくれる路面追従性の良さも気に入っています。

 

【さいたまディレーブ提供バイク】

 
2020 Oltre XR3 SHIMANO ULTEGRA
フレーム:Carbon w/Countervail BB PressFit 86,5x41
フォーク:Carbon w/Countervail 1.1/8"-1.5"
カラー:5K - CK16/Black Full Glossy  2R - Black/ Graphite Full Glossy
サイズ:47/50/53/55/57

OltreXR3はUCIプロロードレースチーム「ユンボ・ヴィスマ」に提供しているバイクと同じテクノロジーであるCountervail®(カウンターヴェイル)」(特許取得品)をフレームに採用しています。
Countervail®(カウンターヴェイル)とは、振動を除去する他に類を見ない革新的な素材です。 マテリアル・サイエンス社と共同開発することで生まれたこのBIANCHI CVシステムは、独自のカーボン繊維構造と粘弾性を持ち、 フレームとフォークの剛性と強度を向上させながらも最大80%の振動を除去することができます。

 

 

【過去の選手紹介記事はこちらから】