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2017.11.05 Sun
ジャパンカップ 2日間攻撃し続けたTeam Lotto NL Jumbo 


ジャンカップの為に初来日を果たしたTeam Lotto NL Jumboは若いライダーを中心とした布陣で、レースに臨みました。スポーツディレクターのリチャード氏の「攻撃を仕掛け続け貪欲に勝利を狙っていく」というコメントの通り、初日のクリテリウムでは、ボウマン選手の好アシストを受けた状態から、スプリント力のあるロバト選手が発射。落車回避のため、一瞬ぺダリングが止まってしまい、惜しくも2位でフィニッシュとなりました。

クリテリウムで2位に入ったロバト選手
翌日曜日のロードレースでは、序盤のエスケープにアントワン・トルホーク選手が加わり、序盤から先頭で展開。雨の為レースが10週回と短縮になったこともあり、序盤のエスケープのまま4位でフィニッシュしました。
アントワン選手は「後ろに選手も残していたし、厳しい展開に持っていきたかった。」とコメント。KOMを獲得するなどアグレッシブな走りで観客を魅了しました。
チーム唯一のイタリア人、エンリコ・バッタリン選手はスペシャルバイク(マルコパンターニダブルツール20周年アニバーサリーモデル)を使用し、後続集団とともに8位でフィニッシュ、力強い走りを見せてくれました。
 
序盤から攻撃を仕掛け、山岳賞を獲得したアントワン選手
Thanks Movie

今回選手が使用したモデルはSpecialissimaとOltreXR4でした。どちらも自転車界でビアンキのみが使用可能な、画期的な振動除去機能を持つカウンターヴェイルが使用され、高いレーシング性能を持ちます。選手はレースごとにどちらのバイクも選択でき、アレクセイ・ヴァ―ミュレン選手はタイムトライアルバイクAquilaCVとともにこの2モデルについて、「高速巡航の能力に加えて、長時間乗っていても疲れない」とコメントをしました。

■メディア掲載

選手の様子はFacebookからもご覧いただけます。



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