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2018.11.15 Thu
プリモシュ・ログリッチェ選手がBianchi 本社を表敬訪問
Team LottoNL-Jumbo 所属のプリモシュ・ログリッチェ選手が、イタリア・トレビリオにあるBianchiの工場を見学に訪れました。
ツール・ド・フランスでの第19ステージの勝利と総合4位、ツアー・オブ・スロベニア、ツール・ド・ロマンディ、イツリア・バスク・カントリーの3レースで総合優勝も成し遂げ、2018年はログリッチェ選手にとって忘れられないシーズンとなりました。
ログリッチェ選手は、「今年は私の自転車競技人生の中でも随一の素晴らしい結果を残せて、とても充実したシーズンになったよ。 僕に素晴らしいバイクを供給してくれたビアンキ本社を訪問したいという希望が叶ってとてもうれしいよ。」と語りました。
ログリッチェ選手は、ガールフレンドであるロラさんを伴ってミラノのBianchiCafè&Cyclesで昼食を共にし、特別な休暇を楽しみました。
 「Bianchiが追い求めているのは革新性だけじゃなくて、バイクの美しさ、象徴的なチェレステカラー、そして世界中のBianchiのファンが愛して止まないイタリアンスタイルといった、細部に至るところまで妥協のない製品を提供することなんだ。」
カフェを後にしたログリッチェ選手は、トレビリオのBianchi本社に到着。2018年シーズンの偉業を称えたケーキが用意され、ログリッチェ選手のBianchiブランドへの多大なる貢献を祝うとともに、来期に向けたさらなる飛躍を誓ってパーティ会場の熱気も最高潮へ。
この日に合わせて、ログリッチェ選手自身がカラーオーダーシステム“Tavolozza”で制作したピンク色のOLTRE XR4が、ガールフレンドのロラさんに贈られるという和やかな一幕も。

歓迎セレモニーのあと、本社工場内を見学。フレームデザインの作業風景や、担当者からBianchiの先端技術の説明を受けると感嘆の声を上げていました。
Bianchi博物館では、これまでBianchi と共に歩んできたコッピ選手、ジモンディ選手、パンターニ選手に代表される、歴代の名選手の品物を見つめて、自身のビアンキへの思いを語りました。
「プロスポーツの厳しい世界で活躍するような選手は、常に冷静さや正確な状況判断を求められるため、容易に感動などしないと思うかもしれない。でもそんなことはないんだ。 Bianchiは130年以上の歴史を持つ、世界の中での一流バイクブランドで、今日ここを訪れて、この会社がいかに特別なのかが理解たよ。それは、一見不可能だと思われることへのあくなき挑戦の歴史と、先人たちが残してきた偉業を守りながら、常に革新性を追い求める欲求を無くさずに、あらゆる時代においても、最先端技術を使った魅力のある製品を生み出すという変わらない信念に感銘を受けたよ。」

CICLEUROPE