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2020.12.14 Mon
ビアンキ グリーンエッジサイクリングの2021年シーズンのバイクを発表
日本においてBianchi(ビアンキ)ブランドを展開するサイクルヨーロッパジャパン株式会社 (代表取締役:高橋 聡、本社所在地:東京都千代田区)は、ビアンキ社が2021年シーズンよりサポートを行う『グリーンエッジサイクリング』のバイクを発表したことをお伝え致します。



美しさはそのままに一新されたデザインを纏ったマシンが登場

UCIワールドツアーでNo.1に輝いたバイクは、2021シーズンに向けデザインを一新。
美しく大胆に、そしてビアンキの持つ洗練された優雅さを失うことなく、ライダーと機材が一体となることを目指した。
グリーンエッジのマシンはイタリアンデザインそのものと言える。

ビアンキ社のマーケティング&コミュニケーションのマネージャーを務めるクラウディオ・マスナタ氏によると、
「ライダーと機材を一体として扱うデザインは、ビアンキ社とグリーンエッジ社の親密なパートナーシップの下に考案され、そして両社の相互理解を深めるきっかけになった」との事。

ブランドの象徴たるチェレステは、新たに加わったターコイズ・チェレステと共に現代的な要素を表し、革新と限界利益へのアプローチを象徴するカーボンブラックとコントラストをなしている。
閃光の如くフレームを斜めに突っ切る様は、ダイナミックかつ、前向きなカラーデザインと言える。

「グリーンエッジサイクリングにとって、2021年は新たな時代の始まりであり、ビアンキの様な象徴的なブランドと共に戦うことは、光栄の至り。我々はUCIワールドツアーの舞台で。過去9年間に渡り素晴らしい結果を残してきた。
ビアンキ社は独自のイタリアンスタイルと革新的技術を我々にもたらし、そして更なる高みに到達することを共に目指している。我々はこの数か月、最高のチーム、最高のライダー、そしてスタッフを集めることに全力を尽くした。」
と、グリーンエッジサイクリングのチェアマン:ダラク・マクエイド氏は語る。



レパルトコルサ:新たなる系譜

ビアンキ社は、自転車界において最初にレース部門を作り、レパルトコルサとはファウスト・コッピの時代から、優れた競争力を示すものである。

今日、レパルトコルサはビアンキの歴史に新たなる章を刻む為に再構築され、野心的なプロジェクトを始める。
外観を一新しようとも、競争における優位性を常に模索、新たなるテクノロジーの開発、そして卓越した存在であり続けることに対する姿勢は不変だ。

UCIワールドツアーを走るエリートライダー達の持つ情熱と熱意を、世界中のサイクリストに広める事こそ、ビアンキの目指すところである。

新しいレパルトコルサのロゴは、グリーンエッジサイクリングのバイクやコンポーネントに見ることができる。

サイモン・イエーツ、マイケル・マシューズ。アマンダ・スプラットをはじめとする、グリーンエッジサイクリングのライダー達は、最高の技術を駆使したバイクと共に、世界最高のレースを舞台に勝利を目指す。


スペシャシッシマディスク:優れた性能を持つオールラウンドバイク。750グラムのフレームがライダーの爆発的な登坂能力を更に引き出す。
パワーオブライトウェイト。

オルトレXR4ディスク:CFD解析と風洞実験で最適化された形状を持つ、圧倒的剛性とハンドリング性を備えた、ビアンキ社が誇るエアロレースバイク。スプリント、集団からの逃げ、アップダウンのあるレースに理想的。

アクイラ:世界を席巻するビアンキ社が誇るTTバイク。
他を圧倒する空力性能といかなる場面においてもライダーをサポートできるよう設計された軽量なフレーム。真のレースにおいて、比類なきコントロール性と効率性を発揮する。


ビアンキレーシングイクイップメント
シマノ デュラエースDi2ディスク
シマノ C40 - C60ディスクホイール
レパルトコルサ バイ ヴィジョン / FSAコクピット
ピレリ Pゼロタイヤ
フィジーク サドル
タックス ボトル / ケージ
ガーミン コンピューター