カンセキ真岡芳賀ロードレース

日時:4月16日(土)
開催場所:真岡井頭公園周辺での特設周回コース
レース距離:1周7.2km×18周=129.6km
機材OLTRE XR3 DISC

出場選手

161.阿部 航大
162.桂 慶浩
164.高木 三千成
166.藤田 涼平
167.大山 慶
168.鈴木 道也

レースレポート

2022シーズンの開幕戦「カンセキ真岡芳賀ロードレース」に、OLTRE XR3を駆るさいたまディレーブが出走。
快晴ながら風が強めに吹く中、真岡市井頭公園周辺の公道を使用した7.2kmを18周する129.6kmで開催されました。

序盤に形成された強力な逃げ集団、それを追う後続グループとメイン集団でレースは展開。
さいたまディレーブは逃げグループにメンバーを入れることが出来ず、集団でチャンスを窺う。

風が強く吹いた影響でメイン集団の選手も消耗が激しく、ゴールに向けてペースを上げていく集団から次々と選手が脱落。最終週でメイン集団は逃げグループを吸収し、最後はゴールスプリントで決着。

リザルト
集団から遅れたものの、サバイバルレースとなった初戦を完走しました。
・桂 慶浩選手:24位
・阿部 航大選手:25位

カンセキ宇都宮清原クリテリウム

日時:4月17日(日)
開催場所:栃木県宇都宮市清原工業団地周辺特設コース
レース距離:1周2.2km×23周=50.6km
機材OLTRE XR3 DISC

出場選手

161.阿部 航大
163.古田 潤
164.高木 三千成
165.半田 子竜
166.藤田 涼平
168.鈴木 道也

レースレポート

2戦目「カンセキ宇都宮清原クリテリウム」は、宇都宮市清原工業団地にて開催。
平坦コースの2.2kmを23周する50.6kmで行われた。

スタート直後ファーストアタックは藤田選手!

何度もアタックがかかるが、どれも決定的な動きにはならず。
集団スプリントを見越して先頭付近の位置取り合戦となり、ナーバスな状態が続いた。

中盤に2名の逃げが形成されるが、集団は射程圏内のタイム差で追い続ける。逃げ集団は残り3周でつかまり、スプリントに向けてさらに集団のペースが上がる。



さいたまディレーブも、チームで固まり前方に位置を上げるべく動く。
最終周回に入りチーム全員で前方に上がるタイミングで、集団内の落車が発生。藤田選手以外のメンバーが影響を受けたが、落車をうまく回避。

スプリントに臨んだ藤田選手が15位ゴールとなった。


リザルト

15位 藤田 涼平選手
19位 高木 三千成選手
20位 半田 子竜選手
21位 鈴木 道也選手
30位 古田 潤選手
31位 阿部 航大選手

OLTRE XR3 DISC

振動除去性能にすぐれたカンターヴェイルを搭載したレーシングバイク。
優れた剛性、操縦性、空力性能を持つエアロロードバイク。